差込

ファイルにまとめた情報を引用することで、同じデザインで異なる情報のファイルを
かんたんに作成することができます。
ここでは、CSVファイルを引用し、社員証を作成する操作を例にご案内しています。
予めCSVファイルをご用意ください。

※他に、xls / xlsx ファイルからも「差込」機能お使いいただけます。

差込1 例:社員証に「氏名」を表示

ここでは、予めデザインを作成したファイルに差込操作をご案内します。
作成したデザインを表示します。
「差込」ボタンをクリックします。
画面上に十字のカーソルが表示されます。
ドラッグして四角を作成します。

 差込む文字ボックスを選択します。
「差込」タブをクリックします。
「データ読込」をクリックします。

「開く」画面が表示されます。
「CSVファイル」保存場所を選択します。
開く「CSVファイル」を選択します。
「開く」ボタンをクリックします。

「CSVデータ」画面が表示されます。
CSVデータの内容を確認します。
一行目のヘッダー(見出し)を表示しない場合は、チェックを入れます。
「OK」ボタンをクリックします。

文字化けする場合

UTF-8のエンコードで作成されたテキストが文字化けされている際は、エンコードを
シフトJISからUTF-8へ変更します。

「差込データ」画面が表示されます。
差込データを確認します。※チェックが入ったデータを差込ます。
内容がよろしければ「閉じる」ボタンをクリックします。

列選択の「V」をクリックします。
差込列を選択します。例:氏名
文字が差込できました。

「文字」タブから適宜設定を行います。

データを関連付ける

「差込」機能使用時は、「データを関連付ける」にチェックをいれておきます。

チェックが入っていない場合は、「文字」テキストオブジェクトになり、「差込」機能が外れます。

ページの先頭へ

差込2 例:社員証に「ローマ字」を表示

「差込」ボタンをクリックします。※2つ目の「差込」
画面上に十字のカーソルが表示されます。
ドラッグして四角を作成します。

「差込1」で選択したファイル 例:「社員証.csv」ファイルを使用し
「差込2」の列を選択していきます。
列選択の「V」をクリックします。
差込列(2列目)を選択します。 例:ローマ字
文字が差込できました。

「文字」タブから適宜設定を行います。

ページの先頭へ

差込3 社員証に「カード番号」を表示

「差込」ボタンをクリックします。※3つ目の「差込」
画面上に十字のカーソルが表示されます。
ドラッグして四角を作成します。

「差込1」で選択したファイル 例:「社員証.csv」ファイルを使用し
「差込3」の列を選択していきます。
列選択の「V」をクリックします。
差込列(3列目)を選択します。 例:カード番号
文字が差込できました。

「データを関連付ける」にチェックを入れます。
列が決定されました。例:カード番号
「カード番号」が差込できました。

ページの先頭へ

印刷プレビュー

作成した名刺の内容を確認後、内容がよろしければ、「印刷プレビュー」ボタンをクリックします。

「印刷」画面が表示されます。
作成した名刺デザインの1面目が表示されます。

「全ての面に貼付」を選択します。
 内容を確認し「印刷」ボタンをクリックします。

印刷実行

 プリンター設定を適宜行います。
 設定完了後、「印刷」ボタンをクリックします。

印刷サンプル

「文字を追加する」「桁区切り(カンマ)を表示する」

文字を追加したり、桁区切り(カンマ)を表示することができます。
「文字」ボタンをクリック→「テキスト」を選択します。

十字のカーソルが表示されます。 ドラッグして四角を作ります。

作成した「文字」オブジェクトを選択します。
「差込」タブをクリックします。

「文字を追加する」にチェックをいれて、「文頭」「文末」に文字を入力します。
「桁区切り(カンマ)を表示する」にチェックを入れます。
「編集」ボタンをクリックします。

定型文を入力します。
「OK」ボタンをクリックします。

「入力」ボタンをクリックします。
文字が追加されました。

「文字」タブを選択し、フォント設定を適宜行います。

ページの先頭へ